右肘の関節部分に痛み

私と同じ身体の悩みある?

老化による身体の衰え、人間関係で受けるストレス、そしてそれを原因とした皮膚の荒れ、麻痺、そういったものって身近にあるようなので、みなさんと悩みを分かち合いたいと思いました。

抹消神経障害

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マンション前の木

2015秋頃から、時々右肘の関節部分に痛みまではいかない痺れが出るようなりました。

身体的な病気とは考えず疲れからくる疲労と思いきにせずにいました。痺れの発症する間隔が少しずつ短くなり痛みも強くなってきたのが2016春頃からです。夏に入る少し前から痺れに加え小指に震えが出るようなり、物をしっかり掴む事が難しいという状態になり怖くなって市内の外科で診察してもらいました。

たまたま、尋ねた病院に抹消神経障害の専門医が大学病院より来院されており診察してもらい、抹消神経障害と診断されました。幸い初期の比較的軽い状態という診断をされ、仙台市内の専門医院の先生を紹介してもらいすぐに通院を始めることにまりました。実際、診察され分かったのですが、右手のひらの小指の下の部分が正常な左手に比べ10%も肉が少なかった事、右手の握力が痛み、痺れがある時は10㎏もない事、小指が若干、鷲手(指が内側に曲がっている鷲の手のような状態)になっている事などがあり投薬、リハビリが始まりました。現在は通院1か月に2~3回をしております。

指の曲がりは薬で大分緩和され、リハビリをしているお陰で握力も通院前よりは良くなっています。痺れ痛みについては寒さのせいもあり痛み止めに頼らざるえない状態です。震えの症状も冬を迎え以前より激しくなっています。

症状が進むようであれば手術をといわれている段階です。

 

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